いつもお世話になり、有難うございます。
長谷川羽曳野学園も新しく立ち上げて8年目を迎えようとしております。
昨年のご挨拶では、3年間直接支援職員の退職が無いと喜んでいましたが、今年は、そう上手くはいかないようです。家庭の事情ではありますが、職員が結婚し子どもが産まれると、周囲のヘルプが無ければ、まだまだ学園の仕事は続け難い業務内容だと言わざるを得ません。少しでもその時々の事情に応じた業務内容へと柔軟な変更を可能にしたいものです。職員の増員や勤務時間短縮も含め業務の在り様を極め、少しずつでも長く働ける職場へと改善してゆく所存であります。
一方皆様のお心遣いに触れ、子ども達はとても成長しました。上級生に少しだけ年下を観る(看る?)余裕が生まれてきたと感じています。大人からやって貰っていると感じられるようになってきたからです。自身への働きかけに対する受け取り方が肯定的で穏やかになっています。その姿はとても微笑ましく、本当に感謝しております。
これからも学園一丸となって進んで行きますので、どうぞ今年も変わらぬご理解とご協力をお願いいたします。 合掌
(園長)


