4年間お世話になった家庭教師の先生の最終日。こどもたちが「先生の好きな料理」を聞き、餃子を作ることにしました。初めての工程に戸惑いながらも、「先生に喜んでもらいたい!」という気持ちで一生懸命作りました。


作った餃子の中から、こどもたちが選んだ“いちばん上手にできた餃子”を先生に食べてもらうと、こどもたちは、とても嬉しそうな表情でした。自分の作った餃子を紹介したり、「おいしい?」と聞いていました。

みんなで作った餃子は格別のおいしさでした。

最後には、こどもたち一人ひとりが先生へ感謝のメッセージを伝え、心を込めて作ったメッセージカードも渡しました。4年間の思い出がつまった、あたたかい時間となりました。

(河津)